それでは訪問看護へいきましょう!

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iBowにログインした後のメインメニューです。
これで訪問看護に必要なメニューは全てになります。
大きな文字で見やすく、システムに馴染みがない人でも直感的に操作できます。

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「訪問へ行く」をタッチしてください。

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今から行く利用者を選択します。
ここでは利用者の一覧を確認でき、お誕生日の利用者にはケーキマークでお知らせします。

訪問に行く日の指示の有無、それに対応する保険の有無が一目で確認できます。
また緊急訪問看護(介護)もしくは24時間体制(医療)加算算定者には急マークで一目で確認できます。

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相棒 太郎さんを選択してください。

行く前に、相棒 太郎さんの詳細情報を確認しましょう!

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詳細情報は利用者の住所や電話番号、主治医やケアマネの連絡先などが確認できます。

また主治医からの指示内容やキーパーソンの連絡先、利用者の申し送り事項(鍵の置き場所や、電話の掛け方などの個人的なルールなど)も表示しています。

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住所をタッチして地図を表示しましょう!

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住所をタッチするとgoogleの地図が表示されます。
重たい地図を持ち運ばなくても大丈夫です。

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利用者宅に到着し、訪問介護を開始する場合は「開始」を選択してください。
もし利用者がご不在だった場合は「不在」を選択してください。
不在、キャンセルの場合は業務日誌に自動的に利用者名と不在が記載されます。

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訪問看護が開始されると、経過時間がカウントされます。(ビジネスモデル特許取得)

訪問看護中に確認したい項目は全て1クリックで確認できるように、青いボタンで配置されています。

前月の報告書、最新の計画書、前3回の記録などが確認できます。

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前月の報告書を確認できます。
報告書作成はとっても簡単です。

一ヶ月間に作成された記録書から、訪問日のカレンダーへの記号登録、バイタルの上限値、下限値、看護内容が自動的に転記されます。

また症状報告や衛生材料報告などは、前月の報告書内容が転記されていますので、必要箇所を編集するだけです。

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日々記録は看護メモとして訪問看護中に作成が可能です。
もちろん看護終了後に修正・追加も可能です。

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写真は4枚まで1枚の帳票に添付可能です。
写真の下にはコメントも記載できます。
またiBowで撮った写真はiPadなどの機器の中には保存されず、全てクラウドサーバに保存されますので、もしもの紛失などの時でも安全です。

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次は、加算項目を登録してみましょう

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加算項目は日々の加算のみチェックします。特別管理加算や緊急訪問加算などの基礎的な加算は利用者情報に設定しておく事で、レセプト実績(月の1回目の訪問)に自動的に加算されますので、取り逃がしを防止します。
医療の同一日同一建物加算は同一建物対象者のみ加算項目が出現するなど、利用者の状態・状況に合わせて加算項目が出現します。

またiBowは日々の記録を作成する事で、レセプトの実績登録が自動的に完了します。医療保険での訪問看護、介護保険での訪問看護の実績登録も、iBowが自動的に判断し実績を登録しますので、レセプトが不慣れな方でも保険算定の間違いを完全防止できます。

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同行者の記録も忘れずに行えます。
同行しているスタッフのお名前をドロップダウンで選択する事で、副訪問者が記録されます。
また複数名訪問看護加算を算定する場合は、「あり」をチェックする事でレセプト実績にも反映されます。
その場合、副訪問者の資格種別による算定の違いも自動計算されるので、返戻防止になります。

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本日の状態はバイタル以外にも療養管理に必要な項目を記録できます。
この項目は全国のiBowをご利用いただいている看護師さんからのご指導のもと項目を設定しています。
項目の下部には一番最近記録されたデータが表示されていますので、前回比や著変がすぐに確認できます。
またバイタルの計測は一度ではないので、2回目のバイタルも記載できます。

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ADL項目は訪問看護ステーションごとに、項目と選択内容をカスタマイズできます。
ご自身の訪問看護にあった内容に変化させる事ができ、選択項目を充実させる事で、 記録を書く時間を短縮できます。

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看護内容もADLと同様に訪問看護ステーションごとに項目のカスタマイズができます。

看護内容を選択すると月次の報告書に自動転記されます。
また一ヶ月の訪問看護ステーション全体での看護内容の統計をとる事もできます。

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褥瘡対策看護計画を作成しておく事で褥瘡部位がDESIGN-Rで評価できます。
DESGIN-Rの評価項目を選択する事で、点数計算が自動的にされます。
また危険因子の評価も生活自立度を褥瘡対策看護計画書に記載しておく事で、評価対象者のみ記録書に項目が出現されるので、評価漏れが防げます。

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キーボードでの文章入力が苦手な方はタブレット端末の音声入力機能を利用できます。

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服薬情報も管理できます。
また服薬情報は現在有効の情報が看護サマリーに自動的に転記されます。
看護サマリーに服薬情報が記載されている事で、入院先医療機関などに非常に喜ばれます。

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出来上がった記録書2です。

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写真データは最大8枚まで添付が可能です。記録書が完成し、提出するとレセプトの実績登録が完了します。

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