Utilize

活用法

「こんなに便利!」
iBowの活用法をご紹介します

iBowは、訪問看護の現場でもっとも便利に・効率良く看護に集中できるよう、一から設計された訪問看護専用の電子カルテです。
ご利用いただく方のご要望にお応えし「こんなのが欲しかった」を追求・構築してきました。
さらに多くの方に便利にご活用いただけるよう、iBowの「便利な活用方法」をご紹介します。

  • AI(人工知能)おすすめ検索で、
    在宅標準看護計画を効率よく作成可能

    AI(人工知能)おすすめ検索で、在宅標準看護計画が作れる!

    「AIおすすめ検索」機能は、在宅における計画書データが蓄積されているデータベースの中から、AIが利用者にマッチする計画目標・問題点・解決策の選択肢を自動で複数抽出し、提案してくれる機能です。
    選択肢の中から適切なものを選んでそのまま利用することはもちろん、利用者に合わせて追記・修正してお使いいただくことも可能です。

    病棟の電子カルテにはフィジカルアセスメントが搭載されているため、病棟から在宅に活躍の場を移した看護師さんの中には、1から作成する計画書業務に戸惑う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    「AIおすすめ検索」を使うと計画書の骨組みを簡単に作成することができるので、利用者に向き合い、計画を「考える」ことに時間を費やすことを可能にします。

    「AIおすすめ検索」機能における私たちからの「オススメ活用法」は、作成した計画書の「問題点・解決策」をテンプレートとして事業所ごとに登録することです。
    一度登録すると、他のスタッフもその「問題点・解決策」を活用し、計画書を作成することが可能になります。
    これにより、ステーション独自の「在宅標準看護計画」をiBowの中に蓄積させることができます。

  • カスタマイズで看護記録を標準化
    精神科訪問看護にも対応

    カスタマイズで看護記録を標準化。精神科訪問看護にも対応!

    iBowでは、訪問看護記録における「観察項目」や「看護(処置)内容」を事業所ごとにカスタマイズすることができます。
    「観察項目」に対する「評価」も、選択肢として自由に登録可能です。項目や評価の選択肢をあらかじめ事業所で設定し、その評価基準をスタッフ全員で共有することによって看護記録の標準化を実現できます。

    記録書に記述式の項目が多いと、スタッフ個人の能力や主観によって評価基準が異なり、記録がバラついてしまうのが課題となります。 観察項目とその評価をあらかじめ設定・共有しておくことで、誰が見てもわかる記録を作成できます。
    このカスタマイズ機能は精神科訪問看護にも応用可能です。ユーザー様からは「申し送りの時間短縮やスタッフ育成にも活かせる」とご好評いただいています。

  • 電話の対応記録まで漏れなく共有

    電話の対応記録まで漏れなく共有

    iBowには「24時間体制」というユーザー様ごとに情報共有ができる、連絡帳のような機能があります。
    私たちからの「オススメ活用法」は、電話対応をしたら必ず「24時間体制」に記録することです。

    電話記録は、Excelで履歴を管理をしている事業者様が多くいらっしゃいます。
    iBowの「24時間体制」への記録に運用変更することで、全ての電話対応履歴を「利用者ごと」や「時系列」など、見たい軸で簡単に確認することが可能となります。
    なかには、オンコールの電話対応の記録に活用しているユーザー様もいらっしゃいます。

    こちらの記録は、訪問前や訪問中にも簡単に確認することが可能です。 オンコールの対応記録はもちろん、ご家族の方からのお電話履歴などもすべて確認することができます。 訪問時にそれらを踏まえた対応ができたため「信頼感の向上につながった」というユーザー様のお声も頂いています。

    訪問時に「すぐに共有したい」と思ったときにも、「24時間体制」を通じて全スタッフへの情報共有が可能。迅速で正確な情報共有・確認の双方に優れた機能です。

  • 利用者ごとの個別対応内容もしっかり共有

    利用者ごとの個別対応内容もしっかり共有

    iBowは利用者ごとに関連する写真やファイルを紐づけできる「ファイル登録」機能を搭載しています。
    タブレットでの運用なら、その場で写真を撮ってすぐに保存・共有が可能です。
    薬の種類と量を確実に把握するために、訪問時にお薬手帳の写真を撮って「ファイル登録」をご活用いただくケースが多いです。

    私たちからの「オススメ活用法」は、「利用者それぞれのマニュアル」を「ファイル登録」することです。
    たとえば、利用者に合った注入の角度や角度をつける方法(まくら二個を背中にはさむなど)が個別にある場合、写真を含めてマニュアル化し「ファイル登録」をしておくことで、現場でマニュアルを見ながら比較し、個別対応することができます。
    「ファイル登録」をご活用いただくことで、誰が訪問しても判断に迷わず、利用者に一番適したケアを提供できます。

    さらに、利用者それぞれのご自宅ルール(ハウスルール)があることも在宅ならでは。
    こちらも、利用者ごとに「ファイル登録」しておくことで、訪問前はもちろん、訪問中の看護記録画面でかんたんに確認することが可能です。

どんな些細な事でもご相談ください。
専門コンサルタントがお答えします。

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