2026年4月20日開催 訪問看護 運営指導の事例
こんなお悩みありませんか?
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自分のステーションの運営が「大丈夫」か確信がない
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行政処分に至る「管理の不備」の共通点を確認したい
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運営指導で何を見られるのか、実はよくわかっていない
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指導官の指摘に対し、根拠を持って答えられる自信がない
セミナー概要
運営指導の指摘ポイントを把握し、指定取消リスクを回避する体制づくり
運営指導は、適正な事業運営の継続を目的とした、実務の振り返りと確認の場です。しかし、実際には多くの事業所が不備を指摘されています。その要因は、本来厳格であるべきルールや記録の運用が、属人的な管理や形骸化したルールのまま放置されている点にあります。
本セミナーでは、実際に指導で指摘を受けた事例をもとに、適正な運営を維持するために見直すべき実務のポイントを具体的に公開します。
さらに2部では厚生局の指導ポイントを解説。2026年6月改定を見据え、指導官を納得させる「証拠としての記録」の作り方を伝授します。
「なんとなく」の管理から脱却し、ルールに基づいた盤石な体制を整える。事業所とスタッフを守るための「正しい運営」を、本セミナーで再確認してください。
| 開催日 |
2026年4月20日(月)18:15~19:30 ※アーカイブ配信はありません |
|---|---|
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
100名 |
| 会場場所 |
オンライン開催(Zoom) |
| 申込締切 |
2026年4月20日(月)12:00 |
講師
第1部講師:日本クレアス税理士法人
大阪本部 介護経営コンサルタント
大藪 直史 様
関西大学卒業後、国内大手コンサルティング会社にて、医療機関、建設不動産会社に対する介護事業の新規参入支援を行う。現在、日本クレアス税理士法人上田公認会計士事務所にて介護事業のシミュレーション、実地指導対策等の経営コンサル、立ち上げ支援等、多数実績をあげている。
第2部講師:株式会社eWeLL
在宅医療看護・居宅介護連携コンサルタント
2012年の創業以来、訪問看護の課題と向き合ってきたeWeLLの専門コンサルタント。
年間300件以上の訪問看護ステーション開業支援や、訪問看護運営にまつわるお悩みに対しご支援してきたノウハウを活かし、訪問看護の開設に関するお悩みや訪問看護事業での生産性向上、業務の効率化や収支構造など経営や運用に関するご相談を承ります。
プログラム
| 1部|18:15~19:15 |
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|---|---|
| 2部|19:15~19:30 |
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お申し込み
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