2026年6月11日開催 訪問看護の現場を守る交通安全対策
こんな方におすすめ
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2026年4月の「青切符導入」は知っているが、スタッフへの具体的な指導法がわからない方
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日々の訪問業務に追われ、スタッフへの交通安全指導が「気をつけてね」の一言で終わっている方
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スタッフ個人の運転モラルに頼るのではなく、組織としての「交通安全ルール」を明確にしたい方
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「万が一の違反も隠さず報告できる」風通しの良い組織環境や、報告フローを作りたい方
セミナー概要
新しい交通ルールにどう対応する?
訪問看護事業所のための「交通安全管理基準」の作り方
今年4月から自転車の「青切符(反則金)」運用が始まりました。
違反が発生した場合、個人への反則金負担(数千円〜1万円超)に加え、事業所としての管理体制や指導の在り方が問われる可能性があります。
今、訪問看護の管理者に求められているのは、「気をつけて運転してね」という精神論の声かけではなく、どこからが違反になり、万が一の時は誰が責任を負うのかという「明確なルール」をスタッフに提示することです。
本セミナーでは、移動中のイヤホン使用や、次の訪問へ急ぐあまりの信号無視、車での訪問時に押さえておきたい最新ルールなど、現場で曖昧になりがちな判断基準をすっきり整理します。
「安全に目的地へ着くこと」は訪問看護におけるすべての業務のスタートラインとなります。
違反や苦情で訪問を止めず、ステーションの信頼を守るために、事業所として示すべき明確な管理基準と、安全を最優先できるスケジュール・環境の整え方をお伝えします。
| 開催日時 |
2026年6月11日(木) 18:15~19:15 ※アーカイブ配信はありません |
|---|---|
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
100名 |
| 開催場所 |
オンライン開催(Zoom) |
| 申込締切 |
2026年6月11日(木) 12:00 |
講師
第1部講師:一般社団法人 日本男性看護師會
執行役員 岩永 真林 様
2025年10月より執行役員に就任。
理学療法学科から看護師へ転向。これまで回復期リハビリテーション病棟、訪問看護ステーションで管理者を経験、複数の訪問看護ステーションでの業務改善を行う。
第2部講師:株式会社eWeLL
在宅医療看護・居宅介護連携コンサルタント
2012年の創業以来、訪問看護の課題と向き合ってきたeWeLLの専門コンサルタント。
年間300件以上の訪問看護ステーション開業支援や、訪問看護運営にまつわるお悩みに対しご支援してきたノウハウを活かし、訪問看護の開設に関するお悩みや訪問看護事業での生産性向上、業務の効率化や収支構造など経営や運用に関するご相談を承ります。
プログラム
| 1部|18:15~19:00 |
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|---|---|
| 2部|19:00~19:15 |
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お申し込み
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