プレスリリース
2026年5月12日
2026年5月13日 更新
【5月12日は看護の日】離島・壱岐島の訪問看護「いしずえ壱岐」に学ぶ、医療者不足下の対策と医療的ケア児のレスパイト支援(介護者の負担軽減) ~18トリソミー写真展in壱岐島にeWeLLが協賛~
長崎県の離島・壱岐島(いきのしま)では、人口減少と医療者不足、社会資源の限界といった地方ならではの社会課題が凝縮されています。制約の中でも、在宅療養者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、訪問看護が地方で果たす役割は年々大きくなっています。
在宅医療の質と生産性の向上をDXで推進する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」を開業時から7年にわたりご利用の「訪問看護ステーションいしずえ」への取材を実施しました。
本リリースでは、壱岐島での訪問看護の実情と、医療的ケア児支援におけるレスパイト(家族の負担を軽減し休息につながる支援)によるQOL(生活の質)向上の取り組みをご紹介します。
そしてこの度、eWeLLは2026年7月18日・19日に壱岐島にて開催されるイベント「18トリソミーの子どもたち 写真展in壱岐島」に協賛いたします。
今年2回目となるこのイベントは、18トリソミー(エドワーズ症候群)という疾患を持って生まれた医 療的ケア児をテーマに、生まれてきてくれた子どもたちへの愛と、家族で歩んだ日々を写真で伝えるものです。自然豊かな壱岐島で、医療的ケア児への理解を深め、「家族で過ごすかけがえのない時間の大 切さ」を感じていただく取り組みです。
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