プレスリリース
2026年5月29日

【6月1日診療報酬改定|スピード対応】電子カルテiBow、施行初日からいち早く請求前確認を支援。『レセプト事前チェック』でいつも通りの記録から、訪問看護の複雑な算定要件を自動判定し正しい看護と請求へ。

~新設「訪問看護記録書Ⅲ」も自動で作成~


在宅医療の質と生産性の向上をDXで推進する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、提供する訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」において、2026年6月1日から施行される診療報酬改定にいち早く対応する大型アップデートを実施しました。


今回の改定では、「包括型訪問看護療養費」の新設に加え、「訪問看護基本療養費(Ⅱ)」などの算定ルールの見直しにより、事務員・管理者による確認作業が大幅に増えることが想定されます。

また、月末の人数カウント、算定区分の判定、転記や再計算などを手作業で行うと、見落としや意図しない過誤請求のリスクも高まります。

 

 

iBowは、こうした請求前の確認を支援するために、『レセプト事前チェック』機能を拡充しました。日々の記録と実績登録をもとに、算定に必要な条件を自動判定し、チェック結果を画面上に表示します。これにより、施行初日から、制度に沿った運用と請求前確認を進めやすくします。

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