プレスリリース
2026年10月22日 2026年10月21日 更新

【AIで訪問看護の経営支援】電子カルテiBowの日々の記録を経営改善策へ、「iBowボード Pro」提供開始

在宅医療の質と生産性の向上をDXで推進する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、訪問看護ステーションの経営状態の把握から改善策の提示、収益への影響試算までを支援するAI新サービス「iBowボード Pro」を、2026年10月22日に提供開始します。

本サービスは、2026年2月に提供を開始した経営分析ツール「iBowボード」の機能を大幅に拡張したものです。訪問看護ステーションの経営に関わる12項目の独自の評価指標をスコアリングし、経営状態を可視化します。さらに、すぐに取り組める具体的な改善策と、改善後の収益シミュレーションをAIが提示します。

 

訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」に日々蓄積される詳細な業務データと、eWeLLが創業以来14年間培ってきた訪問看護の業界知見と、AIの登場により実現しました。データ入力等の負担なしで、経営の現状把握から改善に向けた次の行動までを支援する新サービスです。


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