2026年7月14日開催 訪問看護記録の書き方
こんな方におすすめ
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令和8年度改定後の算定要件を、日々の記録に正しく定着させたい管理者・経営者の方
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記録時間を短縮しながら、エビデンスの「質」を落とさない仕組みを作りたい方
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個別指導の「判断ロジック」を理解し、準備の精度を高めたい方
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スタッフに「もっと根拠を細かく書いて」と指導したいが、これ以上の残業は増やしたくないと悩む管理者
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「毎回同じテンプレ(状態安定)」の記録が並んでいる利用者が多く、減算や指導のリスクに危機感がある方
セミナー概要
「もっと根拠を細かく書いて」と言いたいけれど、これ以上スタッフの残業は増やしたくない……。
そんな悩みを解決する、記録の“仕組み化”とは?
令和8年度診療報酬改定により、個別指導では「なぜ “今”、この訪問(ケア)が必要なのか」という明確な根拠(エビデンス)が厳しく求められます。
しかし、記録を充実させようとして長文で残すと、かえって情報の要点が埋もれてしまい、過去の経過や変化を確認するために多くの時間を費やすことになりかねません。
記録を標準化し、情報の形を整えることは、業務時間を短縮するだけでなく、いざという時にケアの根拠をスムーズに提示できる状態を作ることにも繋がります。
本セミナーでは、個別指導のリアルな着眼点を踏まえ、訪問看護専用電子カルテiBow を活用した「記録の仕組み化」と、ケアの根拠を無理なく残すための具体的な工夫を解説します。
日々の記録をケアの質向上に活かしつつ、ステーションとして日頃から根拠のある記録を残していくためのヒントとして、ぜひご活用ください。
| 開催日時 |
2026年7月14日(火) 18:15~19:15 |
|---|---|
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
100名 |
| 開催場所 |
オンライン開催(Zoom) |
| 申込締切 |
2026年7月14日(火) 12:00 |
講師
第1部講師:一般社団法人 日本男性看護師會
執行役員 岩永 真林 様
2025年10月より執行役員に就任。
理学療法学科から看護師へ転向。これまで回復期リハビリテーション病棟、訪問看護ステーションで管理者を経験、複数の訪問看護ステーションでの業務改善を行う。
第2部講師:株式会社eWeLL
在宅医療看護・居宅介護連携コンサルタント
2012年の創業以来、訪問看護の課題と向き合ってきたeWeLLの専門コンサルタント。
年間300件以上の訪問看護ステーション開業支援や、訪問看護運営にまつわるお悩みに対しご支援してきたノウハウを活かし、訪問看護の開設に関するお悩みや訪問看護事業での生産性向上、業務の効率化や収支構造など経営や運用に関するご相談を承ります。
プログラム
| 1部|18:15~19:00 |
⚫︎なぜ今、アセスメントと記録が厳しく言われるのか? – アセスメントが最重要視される背景 ⚫︎誰が見てもわかりやすい記録とは?情報がスムーズになるコツ -「長く書く=丁寧」の勘違いを正す -バラバラな観察項目がもたらすリスク ⚫︎「状態安定」の罠とアセスメントの視点 |
|---|---|
| 2部|19:00~19:15 |
⚫︎改定後に押さえておきたい『指導強化』の最新動向 ⚫︎厚生局が主体の『指導』とは?指導の特徴を解説! ⚫︎令和8年度の診療報酬改定で注意すべき運用 ⚫︎厚生局のガイドラインに対応した訪問の実時間管理 |
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