ステーション運営セミナー

【2026年8月10日~8月16日限定】スタッフを守る!訪問看護の労働安全衛生対策

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【2026年8月10日~8月16日限定】スタッフを守る!訪問看護の労働安全衛生対策

こんなお悩みありませんか?

  • スタッフの安全対策を見直したいが、何から取り組めばよいか分からない

  • 労働安全衛生法や熱中症対策の義務化に、どこまで対応すべきか分からない

  • 万が一の事故や熱中症発生時に備えた、事業所の体制を整えておきたい

  • 法改正を機に、訪問看護特有のリスク(移動・介助・熱中症)への対策を見直したい

  • 安全配慮義務違反や損害賠償リスクを防ぐため、適切な体制を整えたい経営者・管理者の方

セミナー概要

夏の訪問を安心して続けるために、今できる備えを。
労災防止と熱中症対策をスキマ時間で学べる、訪問看護向けセミナーを特別再配信

2026年4月施行の改正労働安全衛生法による高年齢労働者の労災防止対策(努力義務)や、義務化された熱中症対策など、訪問看護ステーションにはスタッフの安全を守るための体制整備が、これまで以上に重要になっています。いずれも既に施行されているため、「対応すべき内容を理解する」だけでなく、「実際に現場で運用できているか」を確認することが求められます。

そこで今回、訪問看護事業所に特に関わりの深い労働安全衛生対策をテーマにした2つの人気セミナーを、8月10日~16日の期間限定で再配信します。期間中は、お好きな講座だけでも、2講座まとめてでも、ご都合の良い時間に何度でもご視聴いただけます。

1.ベテランスタッフを守る労働安全衛生法対策
2026年4月施行|高年齢労働者の労災防止対策
訪問看護の現場を支える50代以上のベテランスタッフは、法律上「高年齢労働者」として労災防止対策の対象となります。
転倒や腰痛などの労働災害によって、経験豊富なスタッフが休職・離職することは、本人だけでなく、ステーション運営にも大きな影響を及ぼします。
本セミナーでは、2026年4月から事業者の努力義務となった高年齢労働者への労災防止対策について、訪問看護で求められる対応や、スタッフが安心して働き続けられる環境づくりを解説します。
※2026年6月8日に開催したセミナーと同じ内容です。

2.訪問・移動中のリスクに備える熱中症対策
2025年6月施行 | 義務化で事業所に求められる体制整備と実務対応
訪問先や移動中など、暑さの影響を受けやすい訪問看護では、熱中症をスタッフ個人の自己管理だけに任せることはできません。
もしスタッフが訪問先や移動中に倒れた場合、「本人の自己管理不足」では済まされず、事業所が法的責任や損害賠償責任、行政指導等のリスクを問われる可能性があります。
本セミナーでは、国が示すガイドラインのポイントや、事業所として整えておきたい熱中症対策と、具体的な実務対応の進め方を分かりやすく解説します。
※2026年6月23日に開催したセミナーと同じ内容です。

スタッフの安全を守ることは、安定した訪問体制と事業所運営を守ることにもつながります。
夏季の安全対策を見直し、安心して訪問を続けるための機会として、ぜひご活用ください。

視聴方法

お申し込みからご視聴までの流れ
本セミナーは、お申し込み後すぐに視聴できるオンデマンド形式です。期間中は何度でもご視聴いただけます。

  1. お申し込み
    本ページのフォームよりお申し込みください。

  2. 視聴URLをメールで受取
    完了後、ご登録アドレス宛に視聴URLを即時自動送信いたします。

  3. 視聴開始
    メール内のURLをクリックして、すぐにご視聴いただけます。

動画視聴期間

2026年8月10日(月)〜2026年8月16日(日)

期間内であれば、お申し込み後、場所や時間を問わずいつでも何度でもご覧いただけます。スキマ時間に、ぜひご活用ください。

所要時間

1. ベテランスタッフを守る労働安全衛生法対策:約44分
2. 訪問・移動中のリスクに備える熱中症対策:約35分
※各講座は個別にご視聴いただけます。気になる講座のみの視聴も可能です。

参加費

無料

講師

【1. 労働安全衛生法対策】:一般社団法人 日本男性看護師會 産業ナース部門 部門長

高橋 万由子 様

看護大学卒業後、看護師・保健師の資格を同時に取得。大学病院の集中治療室(ICU)等で急性期医療を経験後、産業保健へ転身。
サービス業やインフラ業・人材派遣事業等をはじめとする多種多様な現場において、従業員の健康管理に従事する。
現在は年間約1万3,000人の健診事後措置をメインに担当。労災防止などの「リスク管理」と、治療と仕事の「両立支援」を両輪とし、多様な人材が長く安全に働き続けられるための予防的介入・体制づくりに注力している。

【2. 熱中症対策】:一般社団法人 日本男性看護師會 執行役員

岩永 真林 様

2025年10月より執行役員に就任。
理学療法学科から看護師へ転向。これまで回復期リハビリテーション病棟、訪問看護ステーションで管理者を経験、複数の訪問看護ステーションでの業務改善を行う。

プログラム

【1. ベテランスタッフを守る労働安全衛生法対策】

熟練スタッフの機動力を支える、現場に即した労災防止策
〜2026年4月「努力義務化」を踏まえて〜

約44分

  • 法改正の概要 ― 20264月から何が変わるのか
  • 歴史的変遷なぜ今「努力義務化」されるのか
  • 背景にあるデータ高年齢労働者の労災の実態
  • 企業(事業者)が具体的に取り組むべきこと
  • 訪問看護の現場で特に注意したいポイント
  • 活用できる制度・補助金
  • 明日からの第一歩

※2026年6月8日に開催したセミナーと同じ内容です。

【2. 訪問・移動中のリスクに備える熱中症対策】

労働安全衛生法に基づく 訪問看護の熱中症対策

約35分

  • 「注意」では免責されない!労働安全衛生法と安全配慮義務
  • まずは今日から!スマホで始める「WBGT(暑さ指数)」の導入法
  • 現場で即実践!絶対にやるべき「4つの現場ルール」
  • 誰かが倒れた瞬間の「熱中症BCP」
  • スタッフの命を守ることが、経営を守ること

※2026年6月23日に開催したセミナーと同じ内容です。

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お申し込み

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  • セミナーに関するお知らせはこちらにご入力いただいたアドレス宛にお送りいたします。ドメイン指定受信を設定している方は「ewellibow.jp」のドメインを指定してください。

  • セミナーのお申込と一緒に、訪問看護専用電子カルテiBowの資料請求・デモ申込をご希望の方はこちらにチェックを入れてください。

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