2026年9月8日開催 訪問看護の災害対策
こんなお悩みありませんか?
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BCPは策定しているが、災害時にどう行動すればよいか不安がある
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自ステーションの地域で、どのような災害や被害を想定すべきか分からない
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災害時に、自分・スタッフ・利用者の安全をどう確保すべきか不安がある
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災害時の情報収集や多職種との連携に備え、平時から何を準備すべきか分からない
セミナー概要
地域によって異なる災害リスク。
いざという時に迷わないための判断と備えを、一緒に考えてみませんか?
各地で自然災害が発生するなか、日頃の備えの重要性が改めて意識されています。
災害の種類や地域によって、想定される被害や必要な対応はさまざまです。
いざという時に適切に判断・行動するために、地域の特徴や災害リスクを知り、起こり得る状況を具体的にイメージしておくことが大切です。
本セミナーには、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション郡山 災害対策支援室 室長の大久保貴仁様が登壇します。大久保様は、全国で49名※(2026年5月16日時点)の災害看護専門看護師です。過去の大規模災害の事例を交えながら、訪問看護におけるBCP策定の目的と役割を確認します。また、地域特性に応じた災害リスクの捉え方と、災害時に必要な対応や多職種との連携について解説します。
BCPを策定していても、災害時の判断や行動に不安がある方に向けた内容です。自ステーションの地域特性と災害リスクに照らし、想定すべき状況と必要な備えを考えるための視点をお伝えします。
防災について考える9月に、自ステーションのBCPと災害への備えを改めて見直してみませんか?
| 開催日時 |
2026年9月8日(火) 18:15~19:15 |
|---|---|
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
100名 |
| 開催場所 |
オンライン開催(Zoom) |
| 申込締切 |
2026年9月8日(火) 12:00 |
講師
第1部講師:みんなのかかりつけ訪問看護ステーション郡山
訪問看護部長代理・災害対策支援室 室長・災害看護専門看護師 大久保 貴仁様
災害看護専門看護師として、訪問看護の現場における災害対策・支援に従事。
平時からの備えやBCP、災害時の安全確保、多職種・地域との連携など、訪問看護における災害対策に取り組む。
災害看護の専門知識と現場経験をもとに、地域特性に応じた災害への備えを伝えている。
第2部講師:株式会社eWeLL
在宅医療看護・居宅介護連携コンサルタント
2012年の創業以来、訪問看護の課題と向き合ってきたeWeLLの専門コンサルタント。
年間300件以上の訪問看護ステーション開業支援や、訪問看護運営にまつわるお悩みに対しご支援してきたノウハウを活かし、訪問看護の開設に関するお悩みや訪問看護事業での生産性向上、業務の効率化や収支構造など経営や運用に関するご相談を承ります。
プログラム
| 1部|18:15~18:55 |
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|---|---|
| 2部|18:55~19:15 |
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お申し込み
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