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保存版!気になる訪問看護師のバッグの中身をご紹介

訪問看護師のバッグの中身

訪問看護の皆さまは、各自訪問バッグを持っていきます。「備えあれば憂いなし」ですが、利用者宅まで自転車で移動する場合、大荷物では移動が大変です。少しでも軽くなればいいのに・・・と日々荷物整理に悪戦苦闘されているのではないかと思います。そこで、今回はバッグの中身の整理整頓も兼ねて、訪問看護で必要なものと、あれば便利なグッズなどをまとめてご紹介します。これから訪問看護を始めたいという方も参考にしてみてください。

 

  目次

■ これが訪問看護の必需品!訪問バッグの基本装備
■ 備えあれば憂いなし!訪問看護のケアで使う必要物品
■ コレがあれば便利!訪問看護のプラスαアイテム
■ まとめ

 

これが訪問看護の必需品!訪問バッグの基本装備

利用者宅での作業が中心の訪問看護では、必要なものを持参しなければなりません。一度出発してしまったら、忘れ物を取りに帰ることは中々難しいので事前のチェックが大切です。チェックリストなどを用意するのがオススメです。

 

必需品は以下の物があります。

▼測定器
・血圧計

・聴診器
・体温計
・パルスオキシメーター
・ナースウォッチ

▼褥瘡(じょくそう)用具
・ガーゼ
・テープ
・ワセリン
・フィルム剤

▼ケア用品
・爪きり
・ニッパー
・ヤスリ
・タオル

▼事務関連用品
・記録用紙(タブレット等も含む)
・名刺
・印鑑
・ペン(フェルトペン 黒/赤、ボールペン)
・定規
・はさみ

▼その他
・マスク
・手指消毒剤
・靴下
・ピンセット
・ペンライト
・アルコール綿
・ゴム手袋
・プラスチック手袋
・点滴針
・感染予防セット

 

事業所によって支給品の違いがあったり、利用者の状況によっても変わったりしますが、基本的にはこれくらいの準備があれば安心です。細かい作業のための道具は色々とありますが、自分の手に馴染むものが良いと思うので、あえて必需品としているものもあります。また、訪問看護では基本的に利用者の私物を使うことが多いので、事前に必要なものを利用者やそのご家族にお伝えしておくことも大切です。

備えあれば憂いなし!訪問看護のケアで使う必要物品

必需品とまではいきませんが、訪問先のケア内容や状況に合わせて必要になりそうなものです。利用者の私物があるかどうかの事前確認をしてから判断しましょう。

関連用品でまとめておくと、必要な時に持ち出しやすいです。

・洗剤
・防水シート
・口腔用スポンジブラシ
・入浴介助用の備品(防水エプロン、Tシャツ、短パン等)
・採血、点滴セット
・エンゼルケアセット

コレがあれば便利!訪問看護のプラスαアイテム

利用者宅で作業しなければならない環境では、ちょっとしたアイテムがあるだけで作業効率が良くなるものもありますので、いくつかご紹介します。

 

・色々なサイズのハイドロコロイド絆創膏
傷口から出る体液を吸収してくれるハイドロコロイド絆創膏は剥がれにくいこともあり、使い勝手が良いため、活躍する場面が多いです。また、色々なサイズを持っておくと、利用者にも説明がしやすくなるので意外に重宝します。

・大きめのゴミ袋
45Lのゴミ袋を何枚か常備しておくと、色々な場面で役に立ちます。汚れた着替えなどは、ゴミ袋に入れることで周りのものを汚さずにバッグへ収納できます。また、雨が降った時は一時的な雨具として役立つ場面もあったりします!

・収納ケース
訪問看護ではいつも多めの荷物を持ち歩くことができます。細かな道具はバッグの中で埋もれてしまわないように、収納ポーチや収納ケースに入れておくと、便利かもしれませんね。購入は100円ショップで十分!自分なりの定番道具が定まってきたら、好みのケースを探しに行くといいかもしれません。

 

まとめ

今回は訪問看護で必要になる道具についてまとめました。

その他、夏期は日焼け止めや汗拭きシートなんかもバッグに入れておくとバッチリですね。訪問看護師のバッグの中身は人それぞれですが、少しでも荷物を減らして負担を軽減できると良いかと思います。これから訪問看護を始めようという方にとっては、「これくらいのものを持ち歩く職業だ」ということが、お伝えできたのではないでしょうか。

iBowお役立ち情報では、今後も役立つ情報をお伝えしていきます。ぜひ、次回の記事もチェックしてください!

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