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上手くオンとオフをつけよう!多忙な訪問看護師におすすめのリフレッシュ方法

リフレッシュ方法

訪問看護師の業務は、多忙で何かとストレスがたまりやすい仕事です。利用者の命と向き合い、時間に追われ、帰宅後は心身ともにヘトヘトになってしまうことも多いのではないでしょうか。そんな忙しい訪問看護師だからこそ、時には思いきりリフレッシュすることも大切です。プライベートを充実させることで、仕事へのモチベーションもアップします。

そこで今回は、訪問看護師におすすめのリフレッシュ方法を紹介します。自分にとって効果的なリフレッシュができる方法をいくつか考えてみましょう。

 

 

  目次

■ プライベートを充実させることで、仕事へのモチベーションもアップ!リフレッシュの大切さ
■ まずは気軽に試してみよう!体を動かす系のリフレッシュ
■ 頑張った自分へのご褒美に!自己投資系のリフレッシュ
■ ふらっと気分転換に!お出かけ系のリフレッシュ
■ 1人行動が好きな人向け!1人で過ごすリフレッシュ
■ まとめ

 

プライベートを充実させることで、仕事へのモチベーションもアップ!リフレッシュの大切さ

看護師業務は体を使うことが多く、体力を消耗し身体的疲労が蓄積します。訪問看護師の場合、夜勤はありませんが、残業やオンコールなども疲労の原因となります。また、利用者の命と向き合うという点で、業務中は精神的にも緊張した状態が続き、精神的な疲労も蓄積していきます。このように業務によって蓄積された心身の疲労を緩和させるために必要なのが、リフレッシュです。
リフレッシュが十分にできないと、仕事とプライベートのスイッチの切り替えがうまくいかなくなり、心身が休まりません。そのような状態を防ぐためにも、自分なりのリフレッシュ方法をみつけ、日々の生活に取り入れることをおすすめします。

 

 アクティブレスト 

「アクティブレスト」という言葉をご存じですか?疲労回復には睡眠やゆっくり過ごすなどの「ネガティブレスト」ももちろん重要なのですが、運動や旅行などであえて体を動かし、疲労物質を排出しやすくなる「アクティブレスト」も効果的です。
ここからは、さまざまなリフレッシュ方法を紹介していきます。

まずは気軽に試してみよう!体を動かす系のリフレッシュ

疲れている時こそ軽く体を動かすことで全身の血流が改善され、心身ともにスッキリすることができます。訪問看護師におすすめの体を動かすリフレッシュ方法を紹介します。

 

 ストレッチ 

疲労がたまると、全身の筋肉が凝り固まり、血流が滞ります。その結果「肩こり」や「腰痛」を招きます。訪問看護師の場合、利用者を訪問する際に徒歩や自転車で移動する人も多く、ふくらはぎの筋肉がこわばってパンパンになってしまうこともあります。そのような不快な症状を緩和し、全身の筋肉を緩めるためにおすすめなのが、ストレッチです。首や肩を回したり、座った状態で前屈したり、簡単にできるもので構いません。自分が疲れていると感じるところを中心に、心地よい強さで伸ばしていきましょう。タイミングとしては、血流が良くなり筋肉が緩みやすいお風呂上がりがおすすめです。

 

 ウォーキング・ジョギング 

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動も、全身の血流が改善し良いリフレッシュとなります。また、一定のリズムで動作を反復することで、幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」の分泌が促進されるため、精神的な疲労緩和効果も得られます。ウォーキングやジョギングであれば、どこでも簡単に始められるのもうれしいポイント。自宅周りを歩くもよし、ジムでジョギングするもよし。プールで水中ウォーキングも気持ち良いですよ。

 

 ヨガ 

ヨガとは、本来は「心と体、魂がつながること」を目的にしておこなう瞑想(めいそう)のことです。最近ではストレッチやエクササイズの一環としても、多くの女性に人気です。いろいろなポーズをとることによりストレッチとしての効果が得られるだけでなく、深呼吸により緊張状態にある神経系にリラックス効果を与えることができます。「今ここ」に集中して取り組むため、仕事のストレスや疲労のことはいったん忘れて、自分自身の今の状態だけを考えることができます。毎日頑張っている看護師は、頭も体もフル回転になっていることが多いため、何も考えずに心からリラックスできるヨガは、ぜひおすすめしたいリフレッシュ法です。

頑張った自分へのご褒美に!自己投資系のリフレッシュ

たまには、自分のために時間やお金を使って過ごすのも良いリフレッシュになります。

 おいしいものを食べる 

とびきりおいしいものを食べることで、充実感を得ることができます。コロナ禍では、お取り寄せグルメを楽しむのも良いですね。「食欲」は人間の三大欲求ですので、おいしいもので満たすと幸福感が得られリフレッシュになります。

 

 マッサージ・エステに行く 

マッサージやエステティックで非日常的空間を味わうのもおすすめです。自分の体のためにお金を使っているという事実は精神的な満足感や充実感が得られますし、なんといっても疲れやコリをほぐしてもらうのは癒やし効果抜群です。美肌効果が得られると、「また明日から頑張ろう」などと前向きな考えも湧くものです。「ちょっと疲れがたまってきた」という時には、自分へのご褒美にマッサージやエステティックで体をほぐしてもらいましょう。

 

 美容室に行く 

看護師は、仕事柄ネイルや派手な髪色などのおしゃれが制限される場合がほとんどです。しかし、看護師としての品位をたもてる範囲内で自分なりのおしゃれを楽しむことは、良い気分で仕事に臨むためにも必要なことです。カラーリングやカットでイメージチェンジしても良いですし、トリートメントやヘッドスパでリフレッシュしても良いですね。

 

 ショッピング 

頑張って働いたお給料で、自分へのご褒美を選んでみるのも良いリフレッシュになります。「次の休みにバッグを買いに行くから、あと数日頑張る!」などというように、あらかじめ楽しみを決めておいて、休みの日を目標に仕事を頑張るのも良いかもしれませんね。

ふらっと気分転換に!お出かけ系のリフレッシュ

お出掛けが好きな人は、日帰りでも、宿泊でも、ぜひ出掛ける計画を立てましょう。

 

 旅行 

普段行けないような場所へ行って、すてきな景色を見たり、おいしいものを食べたり、温泉で癒やされたり、このように、非日常を味わえる旅行は、忙しい看護師におすすめのリフレッシュ法です。一人旅もよし、夫婦旅もよし、友達と一緒の旅もよし。旅行先で気を遣っていてはリフレッシュになりませんので、誰かと行く場合は自分が心を許せる相手を選ぶようにしましょう。観光地めぐりや温泉旅行はもちろんのこと、パワースポットやこぢんまりとした旅館など、ひと気が少ない場所への旅行もおすすめです。静かな場所に身をおくことで、心身が解放され、思う存分リラックスできます。また、時間とお金が許すならば海外旅行もおすすめです。

 

 テーマパークへ行く 

遊園地に行って絶叫系を乗りこなしたり、かわいいキャラクターに癒やされたり、テーマパークで過ごすのもおすすめです。思いきり叫びながら絶叫マシンにのったら、ストレス発散になること間違いないですね。

1人行動が好きな人向け!1人で過ごすリフレッシュ

誰にも気を遣わず、ひたすら自分の好きなことをして過ごすのもすてきな時間の使い方です。おひとりさま時間におすすめのリフレッシュ法を紹介します。

 

 映画を観る 

感動する映画、アクション映画、心温まるヒューマンドラマなど一人きりで好きなジャンルの映画に思う存分浸ってみてはいかがですか?ネット配信されている映画を自宅で観ても良し、映画館に足を運んで巨大スクリーンで迫力ある映像を観ても良し。感動する映画を見て思いきり涙を流したら、不思議と心がスッキリするものです。面白い映画で心の底から笑うのも幸せですよね。手軽にリフレッシュできる方法として、おすすめです。

 

 読書 

読書に集中すると、その世界へ入り込むことができます。小説でも、漫画でも、ビジネス本でも、自分の読みやすい本ならどのような本でも構いません。図書館へ行けば、無料でたくさんの本を読むことができます。

 

 カラオケ 

カラオケは、ストレス解消にピッタリです。一人カラオケで、日頃のストレスをマイクにぶつけてしまいましょう。カラオケがストレス発散になることは、科学的にも証明されています。ある実験で、好きな曲を3曲歌うだけで、ストレスホルモン量が減り、緊張や抑うつといったネガティブな感情が改善することが明らかになっています。お値段もお手軽で、好きな時間に好きなだけリフレッシュできます。

 

 カフェでのんびり過ごす 

カフェでのんびりぜいたくを味わうのもリフレッシュになります。モーニングやランチを楽しんだり、おいしいコーヒーに癒やされたり。お茶しながら読書を楽しむのも良いかもしれません。カフェには一人で来ているお客さんがたくさんいるため、人目を気にせず一人でくつろぐことができます。

まとめ

今回は、多忙を極める訪問看護師におすすめのリフレッシュ方法について紹介しました。休日の過ごし方を少し工夫するだけで、心身の疲労回復はもちろん、仕事とプライベートのオン・オフの切り替えもスムーズになります。趣味や嗜好に合わせて、とっておきのリフレッシュ方法を頭の引き出しにしまっておきましょう。

また、何かとストレスがたまりやすい看護師に、「イライラした時の対処法」についての記事もおすすめです。ぜひチェックしてみてください。

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